MITSUBISHI MOTERS

私たち、宮城三菱自動車・岩手三菱自動車は市町村との災害時協力協定をすすめています scroll

協定ニュース

  • 南三陸町と災害時協力協定を締結しました(2021.4.27)

    2021年4月27日、宮城三菱自動車は南三陸町と「災害時協力協定」を締結致しました。 南三陸町役場で行なわれた締結式には、南三陸町より佐藤町長・最知副町長をはじめ多くの職員の皆さんにご出席頂き、当社からは千田社長をはじめとした本社スタッフと南三陸町を担当する気仙沼店の店長が出席致しました。 締結後の記念写真(中央右が南三陸町・佐藤町長、左が宮城三菱自動車・千田社長)   締結式の後には、役場の屋外にて「災害時にはどのように電動車……
  • 女川町と災害時協力協定を締結しました(2021.3.18)

    2021年3月18日、宮城三菱自動車は女川町と「災害時協力協定」を締結致しました。 女川町役場で行なわれた締結式には、女川町より須田町長・阿部副町長・伊丹副町長をはじめ多くの職員の皆さんにご出席頂き、当社からは千田社長をはじめとした本社スタッフと女川町を担当する石巻店の店長が出席致しました。 締結後の記念写真(中央左が女川町・須田町長、右が宮城三菱自動車・千田社長)   締結式の後には、役場の屋外にて「災害時にはどのように電動車を活用するのか?」というデモンストレーションを実……
  • 山元町と災害時協力協定を締結しました(2021.1.15)

    2021年1月15日、宮城三菱自動車は山元町と「災害時協力協定」を締結致しました。 山元町役場で行なわれた締結式には、山元町より齋藤町長・菅野副町長をはじめ多くの職員の皆さんにご出席頂き、当社からは千田社長をはじめとした本社スタッフと山元町を担当する名取店の店長が出席致しました。 締結後の記念写真(中央左が山元町・齋藤町長、右が宮城三菱自動車・千田社長)   締結式の後には、役場の屋外にて「災害時にはどのように電動車を活用するのか……
  • 【INFO】仙台「四方よし」宣言企業に登録されました!

    この度、私たち宮城三菱自動車は、仙台市を含む県内市町村および宮城県との「災害時協力協定」の締結や、女性スタッフの活躍推進活動の取組みが認められ、仙台市の推奨する 仙台「四方よし」宣言企業に登録頂きました! 仙台「四方よし」企業は、日本でも古くから唱えられてきた【売り手よし】【買い手よし】【世間よし】の「三方よし」に、より良い職場環境づくりに取り組む【働き手よし】を加えたものを、「四方よし」な取り組みとしているものです。 ……
  • 宮城県と災害時協力協定を締結しました(2020.11.9)

    2020年11月9日、宮城三菱自動車は宮城県と「災害時協力協定」を締結致しました。 宮城県庁で行なわれた締結式には、宮城県より村井知事をはじめ多くの職員の皆さんにご出席頂き、三菱自動車工業より印藤国内営業本部長、当社からは千田社長をはじめとした本社スタッフと宮城県を担当する日の出町店・中山店の店長が出席致しました。 締結後の記念写真(中央左が宮城県・村井知事、右が宮城三菱自動車・千田社長、右端が三菱自動車工業・印藤国内営業本部長)   ……

協定を行なった市町村

「災害時協力協定」とは?

災害による大規模停電が発生した際、協定先の市町村に対して当社が保有する電気自動車やプラグインハイブリッドEV (PHEV)等の「電動車両」を無償で貸し出す協定です。 災害対策本部の移動車両としてはもちろん、電動車両だからこそできる避難所などへの電力供給を行なうことで、 停電時でも携帯電話の充電や冷暖房 ・ 照明の確保などが可能となります。

各自治体と災害時における電動車両及び給電装置の貸与に関する協力協定
(災害時協力協定)の締結に取り組んでいます。

宮城県との協定式
岩手県盛岡市との協定式

なぜこうした取り組みを行なう?

当地区を襲った2011年の東日本大震災や、久慈市・岩泉町を中心に大きな被害を出した2016年台風10号をはじめ、全国的にはこれまでも熊本地震や令和元年房総半島台風などで三菱自動車による電動車両を活用しての被災地支援の実績がありました。しかし当時は県や市町村との協定を締結していなかったために迅速な対応が出来なかったことから、当社では各市町村と予め協定を結ぶ活動を進めることとしました。

これまでも災害時には電動車両が活躍しています!

2011年、東日本大震災の際に被災地で活躍したアイミーブ
提供:仙台市社会福祉協議会・仙台市ボランティアセンター

2011年、東日本大震災の際に宮城県石巻市にミーブパワーボックスを寄贈

2016年、台風10号の際に災害対策で岩手県岩泉町に貸し出したアウトランダーPHEV

PHEVなら、こんなことが可能です!

電気の力で走る電動車両には、大容量のバッテリーが搭載されており、いつでもその電力を簡単に活用することが出来ます。 しかもPHEV(プラグインハイブリッドEV)はガソリンエンジンも搭載しているため、バッテリーの電気が少なくな った際はエンジンの力で発電することも可能です。これによって最大で一般家庭の約10日分の電力も賄えま す。 いつもは静かでパワフルでエコな走りを楽しみながらキャンプなど外出先でも電化製品を利用できる便利なクルマ。 そしていざ災害発生の時には、皆さんのライフラインを守る心強い家族となってくれます。 まさに「走っていなくても価値があるクルマ」と言えます。

100Vで最大1500Wの
出力が可能!

大規模停電発生時、避難された方々に
”安心”を提供します

携帯電話・
スマートフォン
(10W~30W)

50~150個
給電可能!

液晶テレビ
(300W~500W)

3~5台
給電可能!

冷蔵庫
(100W~300W)

5~15台
給電可能!

業務用ストーブ
(ブルーヒーター)
(150W~500W)

2~3台
給電可能!

洗濯機
(200W~500W)

3~7台
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OUTLANDER PHEV スペシャルサイト エクリプスクロス 特務機関NERV災害対策車両 整備計画、始動 What's PHEV?

今後は地域で行う防災訓練に参加し、
利用説明会を開催してまいります。

永遠に必要とされる企業であり続けるために

宮城三菱自動車・岩手三菱自動車
企業理念

当社では「関係者にとって永遠に必要とされる企業であり続ける」を理念として掲げており、そのために「売り手よし ・ 買い手よし ・ 世間よしの‘‘三方よし”」という近江商人の商売哲学を取り人れています。この協定はまさに「世間よし」の具現化と位置づけ、今後も地域社会との共存を強化していきます。

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