今年もモータースポーツシーンよりフィードバックされたウェア&グッズが勢ぞろいです!
「WRCファン」「パリダカファン」もちろん「三菱ファン」必見のお馴染みのラリーアートグッズ最新モデルを当社宮城三菱にて
展示・販売致しております。
店頭に無い商品も店内カタログ&Webサイトで要チェック!!
より最新のアイテムと情報をコチラ(ラリーアートHP)からお届けしております。
| RALLIART Sports Line | 着心地、機能性、実用性の細部に至るまでこだわった「ラリーアート スポーツライン」 |
|---|---|
| Evolution Model | 不屈のチャレンジャーシップは、俊英の「エボリューション モデル」 |
| WRC Model | WRCのイメージを、ウェア、グッズで表現した「WRCモデル」 |
| Motor Sports Collection | 三菱モータースポーツシーンを支える唯一無二の「Motor Sports Collection」 |
| Dressup Parts | 三菱自動車のポテンシャルを極限まで引き出すパーツ |
1984年、三菱自動車のモータースポーツブランドとして誕生。
その後20年以上にわたり、WRC(FIA世界ラリー選手権)、PWRC(FIAプロダクションカー世界ラリー選手権)、ダカールラリー(通称「パリダカ」)をはじめとするクロスカントリーラリーなどに参戦し、日本のみならず世界の主要モータースポーツイベントにおいても「RALLIART」のロゴは欠かすことのできないメジャーブランドとなっています。
地球上のあらゆる道や荒野を疾走している最速のランサーや最強のパジェロのボディには、いつも「RALLIART」のロゴが輝いています。
この他沢山のアイテムが勢ぞろい!詳しくはhttp://www.ralliart.co.jp/home.htmlにアクセス!

ラリーという言葉を聞いたことがありますか?
ラリーはクルマの大運動会。クルマを使ったスポーツです。
クルマが走ることのできる、あらゆる道を使って、そこをどれだけ速いタイムで走ることができるかをきそう競技です。
また、ラリーに出場するドライバーは、私たちの想像をはるかに超えた神わざ的運転テクニックを持つ人たちばかり。 走っているクルマをわざと滑らせたり、数十メートルの大ジャンプをしたり、その実力はF1ドライバーをしのぐともいわれています。
ラリーは、人とクルマが一丸となり、はるか先のゴールに向かって全力で走り続けています。
ラリーには大きく分けて2つの種類があります。
スプリントラリー(速さを競うラリー):世界中の公道(普通の道路のこと)を使って行なわれるラリー。
世界中の国々で行なわれていますが、もっともレベルの高い大会を「世界ラリー選手権」
一般的には英語の頭文字をとって「WRC」といいます。
クロスカントリーラリー(冒険的なラリー):おもに砂漠やジャングルの中など、普通のクルマでは入ることのできない場所を走るラリー。 一番有名な大会が「パリ〜ダカール ラリー(パリダカ)」です。
ラリーは今やクルマを使ったタイム計測競技となっていますが、その歴史は古く、なんとクルマが生まれる前から ラリーはありました。 いったい昔のラリーはどんなものだったのでしょう? まずは言葉の意味からいってみよう!
ラリーという言葉の意味を知っているかな?
ラリー=「ふたたび集まる」という意味のことば。
スタートをして一度バラバラになった選手が、もう一度ゴールで再会するというイメージです。
この「ふたたび集まる」という意味がラリーの歴史を知る上でのキーワードになります。
次回は昔のラリーに使われたものについてお伝えします☆お楽しみに!